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イギリス関係で数々の著書がある井形慶子さんが編集長を務めているミスター・パートナー。名前のとおり、1番目にあげられるのは「出会い・結婚」情報誌みたいなのがウリだったが、イギリスで名前が売れてきたので「イギリス」情報誌になったのだと思う。(あまり井形さんには興味がないのであいまいな情報で申し訳ない)この雑誌全国展開ではないので今までお目にかかったことがなかった。注文するのも取り寄せるのも面倒だという理由で何が何でも読んでみたいという気持ちにはならなかった。そして取り扱い店も徐々に増えているようで、近所の本屋(大手)もわずかながらおくようになっていた。
内容が薄い。前にうちの常連さんがはじめて買って感想を伝えてくれたのですが、「広告が多いので微妙」。まさしく広告が多くて、記事なのか広告なのかわからない。特集だけ読めば価値がある(ある意味特集だけしか価値がない?!)と思われる方には多少の広告が多くても気にはならないのかもしれない。値段も安めだということもあるだろうけれども、ともかく楽しみにしていたのでこの内容の薄さには驚いたしザンネンだった。 |
牧義人さんの2冊目。 私は自由行動派なので1冊目よりこちらのが気に入った。 一人フリー旅行ならではの旅の苦労もあり、より一人旅の旅行記らしさがでている。やはり旅に苦労はつき物。その苦労のかいあって喜びがうまれるというものだ。やたらリアルだ。うん。いいトコ取りしてもつまらないから。 この本はフォト&エッセイみたいな感じのがよろしかったんではないか。最初の数ページはカラーの写真だが、中の写真はモノクロでもったいない。ぜひカラーで載せてほしかった。(カラーにすると予算の都合もあるだろうか)HPでチェックできるが本のがきれいだし、ネットをしていない人も見られる。エッセイが中心だからしかたないかもしれないけども。コッツの本だと写真メインなのでこういう類の本は見たことない気がするので一人旅本ってのが味なのかもしれない。あーでもやっぱり写真きれいだからもったいないなー。 あと、旅行と関係ない話でワープしがち。せっかくコッツウォルズ旅行を追体験しているのに日本の町並みに意識が戻らなくてはならなくて気持ちの面でマイナスかな。 ザンネンなのは私はコッツウォルズを訪れたことがないので、町の名前はわかるけどあまり詳しくない。丁寧に書かれているので詳しい方、旅したことのある方なら懐かしさがこみあげてきたり、ドライブ疑似体験ができそう。いつかはコッツウォルズドライブするぞーという計画があるので実現しそうなときには参考にしたい☆ことしはペーパーを返上する計画あり。 これでも旅行先では話したりするんだけど牧さんほど積極的ではない。写真も乏しいし・・・。今度行くときがあったらたくさんの写真を撮って、たくさんの人とお話したい! |
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これを読んだときは英語に行き詰っているときだったろうか。
なんて自分は甘いんだという自分のおろかさを気づかされた本。 近年の日本における英語教育、というか英語ビジネスは加熱である。しかし本当に必要な英語への取り組み方というものはお金で買うものではなく個人が培うものである。そのような知っていながら知らぬふりをしている学習者は多いのだろう。戦前戦後の敵国語として扱われた英語、そんな時代の学習者はやはり違うな。 国弘先生の現役時代は知らないので残念だ。どのような英語を話して、どんな番組をお持ちであったのだろうか。
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日本人にも大人気のコッツウォルズの写真集(?)
数々の写真とエッセー(か解説かよくわからない)がついている、 コッツウォルズ好きの人にはぜひ見てもらいたい超おすすめ。 国内からも数々のコッツ本がでているけれども、 写真の美しさ、多さはこれにかなうものはない!!!(と思う) 英語だけれども写真をみるだけで価値があるので臆せずに。 |
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イギリスのコーナーにあったのか紅茶のコーナーにあったのか食べ歩きのコーナーにあったのか忘れてしまうくらいどれにでもあてはまるコンパクトブックです。
英国のナショナルプロパティの紹介しつつ(←それが目的)こんなところで地域の名物お菓子とティーがいただけるなんて最高じゃない!という本です。 ガイドブックに載るようなハウスだと込みごみしているのだけれども、著者も書いてあるとおり「こんな素敵なところなのにみんな来ないなんてもったいない」というようにマニア(?)むけでもあります。 どっかマイナーであり、しかし素敵なところを探している私にはもってこいの史跡紹介なのです。 (マナーハウスでのティーといえば、レイクサイドカフェというところで自家製サンドウィッチとティー(たしかティーバックだったような)をいただきました。まわりには気持ち悪いアヒルがうようよいてアヒル嫌いな私にはたえられないひと時でした。) 90日車で英国を旅したそうなので、そのときに得た情報や自分の経験をまとめてあります。なるほど!というような使いやすい&的を得ているのでそちらの内容もチェック。B&Bのとまり方もまとまっているのでおすすめ。自分の経験とも合わせて納得のいく内容です。(B&Bのとまり方は個人差があるようですね) このプロパティの紹介は1ページづつ。ちょっと物足りないけど、長文を読むのが苦手な私には気軽に読めるのでいいのかも。 あとがきを読んでなるほと、ナショナルトラストに興味を持ってもらうために極めて軽いタッチで文を書いたのだと。たしかに軽い(笑)だんなさんがナショナルトラスト・オフィシャル・アーティストなのでこの挿絵が全英で展示されたそう。ほのぼのとしたイラストも雰囲気にあっている。 気兼ねなく読める一冊です。 オフィシャルサイト http://www.asahi-net.or.jp/~hh5y-szk/ono/ono.htm |




